災害ボランティアセンター
災害ボランティアをしてみたい方へ
災害ボランティアの心構えとして、「自己完結・自己責任」を基本として、「被災者への配慮」、「安全・健康管理」、「活動中のマナー」を遵守することです。
具体的には、食料や宿泊場所など、自分に必要なものは事前に自分で準備し、現地の災害ボランティアセンターへの登録も事前に済ませておき、指示に従うことが重要です。
また、被災者の気持ちに寄り添い、無理をせず、自身の安全と健康も最優先に考えましょう。
自己完結・自己責任
・準備を万全にする…食料、水、宿泊場所、交通手段はすべて自分で手配します。
・情報収集と判断…現地の状況を自分で確認し、参加するかどうか、またどのように活動するか判断します。ここでの情報収集において、現地へ電話することは被災地支援の妨げになる可能性がありますので、ご遠慮ください。
・保険の加入…事前に地元の社会福祉協議会で加入手続きを済ませておきましょう。
・自己管理…自身の体調や安全を管理し、少しでも体調が悪い時は参加しない。
被災者への配慮
・気持ちに寄り添う…被災者の気持ちやプライバシーを尊重し、自分の経験や判断を押し付けないでください。
・マナーを守る…丁寧な言葉遣いを心がけ、被災者の心を傷つけないようにしましょう。(例)震災ゴミ→一つ一つが被災者の大切な思い出の品です。
・相手中心の支援…被災者の立場にたって、被災者中心の支援を心がけましょう。
安全・健康管理
・体調管理…無理な活動は避け、体調が悪くなったらすぐ休む勇気も必要です。
・安全管理…危険な場所には近寄らず、単独行動を避け、必ずグループ行動しましょう。
・服装と装備…動きやすく、安全な服装と装備(帽子、長袖、長ズボン、手袋、ゴーグル、マスクなど)を準備しましょう。
活動中の心構え
・センターの指示に従う…初心者やベテランに問わず、必ず現地の災害ボランティアセンターや受け入れ機関の指示に従って活動しましょう
・無理はしない…自分の限界を知り、できる範囲の活動を行います。災害ボランティアは身体だけでなく心にも負担がかかります。
・客観的な視点…常に冷静に周囲の状況を客観的に見る時間を持つことが大切です。
以下のページでは、災害別に準備する道具など基本情報が確認できますので、参考までにご覧ください。
ボランティア活動保険の加入について
災害ボランティア活動に参加される場合は、”事前に”地元の社会福祉協議会で手続きをしてください。
被災地でも加入はできますが、業務負担を増やすことになりますので、やむを得ない場合を除き、事前に手続きをお願いします。
災害時にはwebでの加入も可能となる場合もありますので、全社協ホームページをご確認ください。
ボランティア活動の種類
ボランティア活動にはさまざまな種類があります。
最初はたとえ小さな活動でも、無理なくできることから始めていくのをお勧めいたします。
※「現在は募集がない」などの理由で、以下に記載している種類のボランティア活動をご紹介できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
高齢者・障害者の方への支援
一人暮らしの高齢者・障害者の方の話し相手・見守り・訪問活動、家事援助、朗読音声の吹き込み、外出支援、除雪援助、レクリエーション
子どもへの支援
絵本の読み聞かせ、勉強などの学習支援、ひとり親家庭への支援、遊び相手、イベントの運営
環境保護活動
街のゴミ拾い・清掃、森林や河川・海辺の清掃、野鳥・野生動物保護活動、農作業
趣味や特技を活かした活動
パソコン・美術・音楽などのインストラクター、囲碁・将棋の相手、民謡・コーラス・手品などの披露、スポーツ指導、理容、マッサージ、運転ボランティア、観光ガイド
国際協力・外国人の方への支援
青年海外協力隊への参加、海外からの留学生・労働者への生活支援、留学生のホストファミリー、通訳やガイド
ご自宅でできる活動
古切手・使用済みプリペイドカードなどの収集、パソコン・データ入力
ボランティア講座
社会福祉法人おいらせ町社会福祉協議会では、さまざまなボランティア講座を開講しています。
講座を通して学ぶことで、ボランティア活動への理解が高まり、より参加しやすくなるでしょう。
また、ボランティア講座では「参加者同士の輪を広げる」「地域の福祉活動への新しい参加者を増やす」といったことも目的のひとつです。
「ボランティアに参加するのは、初めてだからちょっと不安…」という方は、まずはボランティア講座にご応募ください。
ボランティアを頼みたい方へ
ボランティアの手が必要で、ボランティアを紹介してほしいと考えている場合は、個人、団体、施設を問いませんので社会福祉法人おいらせ町社会福祉協議会まで相談してください。
お問い合わせは、電話にて受け付けています。
福祉教育

少子高齢化や社会の多様化によって、福祉の重要性はますます高まっています。
そのため、学童や生徒に向けてのボランティア普及活動は、大きな意味のあることです。
そこで社会福祉法人おいらせ町社会福祉協議会では、地域の子どもたちが成長してゆく中で福祉の課題に気づくことができ、さらに、課題解決に向けての具体的な行動ができる力を育んでいけるように、福祉教育の講師派遣を実施しています。
また、地域で生活するみなさんの誰もが幸せな毎日を送れるよう、地域住民の生活の中にボランティアが広く普及していくような福祉教育を進めています。
小学校・中学校・高校やPTA、子ども会、自治会、老人クラブ、企業・団体などで、福祉教育の講師派遣のご要望があればお電話にてご相談ください。
ボランティアのお問い合わせ
「ボランティアに参加したい」「ボランティアを募集したい」などの
お問い合わせは、以下の窓口の電話番号からご連絡ください。
みなさまのお問い合わせをお待ちしております。
【社会福祉法人おいらせ町社会福祉協議会 ボランティアセンター窓口】
TEL:0178-52-7066
FAX:0178-50-1602
TEL:0178-52-7066
FAX:0178-50-1602
※現在、この問い合わせフォームは一時的にご利用いただけません。









